賀偉〈医師〉

中国・北京生まれ。
北京中医学院(現・北京中医薬大学)卒業

 

≪ 経歴 ≫

1989年 中国初の針灸の人間国宝である父・賀普仁に師事し来日
     東京医科歯科大学大学院で予防医学専攻、

                早稲田医療専門学校卒業
                厚生省(現・厚生労働省)の針灸資格取得
2001年 精誠堂針灸治療院を開院
2016年 精誠堂 飯田橋 針灸マッサージ治療院を開院

 

北京針灸三通法研究会理事
日本針灸三通法研究会会長

≪ 生い立ち ≫

 賀偉の父親、賀普仁(が・ふじん)は、東洋医学初の「国家級非物質文化 遺産」に選ばれた鍼医学の大権威

 2009 年には漢方医に授与する最も権威のある称号「国医大師」に

受任される

 現在でも、「国医大師」は10 億人の人口を超える中国内に、わずか

30 人しかいない

 
【 実 績 】

•東日本大震災の際、福島あづま総合運動公園の避難所で、椅子を並べ治療所とし、1 日に約600 人の避難者に施術した。

賀偉氏の「賀氏三通法」は患者が着衣していても立っていても鍼が

打てるので、このような状況下での治療を可能にした。

 

• 精神的な病により労働意欲をなくし廃業しようとしていた、北海道の漢方薬(生薬)「田七」の生産者が賀偉氏の治療により、生産を復活した。

•舌癌の後遺症で、口内の痛みにより、しゃべる事もできず筆談を

余儀なくされた患者が一回の治療で痛みが軽減し、平常の日常生活をおくれる様になった。

•転倒で脳に障害を受け植物人間状態になってしまった患者が、食事もでき、車椅子の利用により日常生活をおくれるようになった。

【 メディア関連 】

中国の雑誌「中華英才」に、 「名院名医」としてインタビュー記事が掲載